コンテンツへスキップ

体重管理&リフレッシュもできて一石二鳥!マタニティースイミング体験談

私は妊娠8か月に入る直前で勤めていた会社を退職し、出産のため里帰りをする臨月直後までの約2か月の間、近所のスポーツジムで行われているマタニティースイミングのレッスンに通っていました。

ちなみに、マタニティースイミングとは妊娠16週目以降且つかかりつけの産婦人科医から運動の許可をもらった人ができる妊婦さん専用の水泳プログラムです。

もともと泳ぐことが好きで、前職に勤めていた時は社員優待で提携しているホテルのフィットネスクラブがつかえたので、月に2回のペースで泳ぎに行っていました。

後は2年前に出産をした地元の友人がマタニティースイミングに妊娠中ずっと通っており「お産がとてもスムーズだった」「肩をたくさん使うため乳腺を刺激し、母乳の出がよくなった」「体重管理が楽にできた」などととても良い経験になったと言っていたので、私も退職して時間が出来たら早速通おうと思い準備をしていました。

実際に2か月通っていましたが、友人が言っていた通りメリットはたくさんありました。

まず、毎回レッスン前に体重を測るので自分の今の管理状況が把握でき、管理がしやすいということです。

おかげさまで私は現在臨月をむかえましたが妊娠前と比べて7キロ弱の増加で今のところ安定しており、先生からもしっかり管理できていますねと毎回検診で言っていただけています。

母乳とお産についてはこれから迎えるため、どうなるかとても楽しみです。

あとは他にも得られたメリットとして、妊娠中の運動不足を解消でき、気分のリフレッシュにもなりました。

特に妊娠後期になると走ることもできず動きが鈍くなるため、足が重く感じることが多く気分的にもあまり明るい気持ちになれないことがよくありました。

ですが、水の中ですと自分の体の重さを気にせず軽々と動けるため、なかなかスムーズに動けないモヤモヤ感からも解放されましたので、毎回レッスン後は気分がよかったです。

また、ママ友さんもでき、既に出産を経験している方からはいろいろ出産についてのアドバイスや育児のあるある話なども聞け、参考になりました。

食事量は以前と変わらずか、むしろ少し増えましたが体重は急激に上がることもなく、本当にお腹の赤ちゃんの成長に合わせて増えていったので余分な体重の増加は全くありませんでした。

そのため現在も理想の増量傾向で、このままいけば出産後もすぐに元の体系に戻れそうです。

あとは毎週このレッスンで全身の筋肉をよく使っているおかげか、腰痛や肩こりにもほとんど悩まされていません。

私の周りにも同じくらいの予定日の妊婦さんが何人かいますが、皆やはり8か月ごろになると腰痛に悩まされるようになり、骨盤ベルトが必要になると言っています。

そんな中、私は臨月を迎えた今でも骨盤ベルトに頼ることなく普通に歩いたり階段の上り下りも問題なくできています。

私のように、妊娠前から泳ぐことが好きという方には是非おすすめしたいです。

無理なく体重管理もできますし、腰痛などにも悩まされにくくなるのでメリットだらけだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です