モットンが洗えないだと!?じゃぁどーすんの!?

モットンは腰痛対策マットレスとして口コミでもたくさんの高評価を得ているマットレスです。

これからモットンを購入しようと思っている人や、モットンを購入した人でモットンを衛生的に使うためには洗濯は必須ですよね。

しかしモットンが洗濯できないことはご存知でしょうか。

私もこの事実を知ったとき、正直「毎日汗をかいて使うものなのにどーすればいいの!?」と思って衝撃でした!

洗濯できない以上衛生的に使えないと思っていましたが、実はモットンは衛生的に使うために考えられたマットレスだったのです。

 

モットンの素材とは!?

モットンの素材は高反発ウレタンフォームでできています。

この素材はもともとNASAで飛行士が体にかかる重力をうまく分散するために開発された素材でした。

モットンジャパンではこの高反発ウレタンをマットレスで使うことを決めて、更に寝具としてもっと効果を発揮するためにメーカー独自開発で通気性を改良しました。

それにより、湿気がより通りやすいように「上から下に通気が流れるマットレス」になりました。

通常マットレスの上にはシーツや人間が横たわっているので通気が上に逃げることが難しいです。

しかしモットンのマットレスは上から下へ通気が流れるので通気でマットレスがカビやすいなんて悩みから解放されるのです。

そして下にスノコやベットがあればもっと効率良くマットレスの通気を逃がすことができるので、普通のマットレスとの違いがはっきりしています。

 

 

モットンが洗濯できないなら!?

本題のモットンが洗濯できない理由についてですが、先ほどご紹介したウレタンフォームの素材が水に濡れることによって縮んでしまったり、反発力が変わる恐れがあります。

反発力が変わったしまいますと本来期待できる腰痛対策としての効果も期待できない機能に変わってしまいますので注意しなければいけません。

ではなぜそれで衛生的につかえるのかと言うと、まずモットンにはベロア生地のカバーが付いておりますので、このカバーを洗濯することができます。

公式サイトでは手洗いを推奨していますが、カバーを裏返しにして、他の衣類と擦れることを防げば簡単に洗うことができますのでご心配なく。

そしてカバーを洗えることはわかりましたが、モットン本体のウレタン生地が洗えないのでは衛生的では無いと?

実はモットンのウレタン素材はダニが住み着きにくい素材なんです。

ダニは人間の皮脂やフケを餌として繁殖しますが、モットンのウレタン素材は汚れがつきにくいのでダニの温床になることを防ぐことが期待できます。

ダニが住み着きやすいのは羽毛や毛が使われているマットレスが、人間の皮脂やフケが貯まりやすく、ダニが繁殖しやすい環境になっています。

なので、子供と一緒に寝るマットレスはなるべくウレタンフォームの素材が好ましいですし、ペットなどの動物と一緒に寝る際もウレタンフォーム素材のマットレスが望ましいと言えるでしょう。

 

モットンに水をこぼしたら!?

もしモットンの上にジュースをこぼしてしまった場合や、子供がおねしょしてしまう恐れがある場合は、おねしょシーツを下に敷くことが良いです。

仮に濡れてしまった場合は布巾で拭き取り、1日立てかけて乾燥させるのが良いです。

できれば天日干しは紫外線の劣化などが心配なので好ましくはありませんが、匂いや湿気具合によっては外で1日干しておくのも良い方法かもしれません。

モットンは通気性に優れていますが、さすがに湿気の多い密室空間ではカビる恐れがあります。

特に夏場湿度が非常に高い日が毎日つづくと心配なので、そういった場合は毎日立てかけるだけでいいので、乾燥させることでカビを防ぐことができます。

ちなみに私もモットンを長年使い続けていますが、未だに劣化は感じませんし、モットンがカビたこともありません。

市販で購入できるマットレスは2年使えばいい方で、だいたい縮むかカビるかしていましたが、モットンはかなり耐久性があり、通気性があると感じています。

肝心の腰痛も3ヶ月使った段階でかなり改善されていることに気づいたので、購入した金額以上の効果はあったと感じています。

モットンは今後ももっと人気が出てくる商品なのではないでしょうか^^!

 

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